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幾田りら(ikura)は英語力がスゴイ!帰国子女でミュージカル劇団に所属していた!

yoasobi ikura 英語芸能人・有名人
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2019年末にリリースした「夜に駆ける」が大ヒットしている2人組音楽ユニット「YOASOBI」

2021年8月にはストリーミング累計6億回再生を記録し、その勢いは衰えるところを知りません。

今回は「YOASOBI」のボーカルを担当している幾田りら(ikura)さんの英語力ついて紹介します。

 

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幾田りら(ikura)は英語力がスゴイ!

yoasobi ikura 英語

引用:幾田りらのInstagram

幾田りら(ikura)さんはこれまでに洋楽をカバーしたり、自身の曲の全編英語詞版でリリースするなど、英語の曲にも挑戦されています。

幾田りら(ikura)さんが英語で歌われるたびに、彼女の英語力がスゴイ!と話題になります。

そこで、幾田りら(ikura)さんが歌われている英語曲を紹介していきます。

①ベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」

2020年12月19日から全国にてOA開始されたサントリーの新CM。

新型コロナウイルスの感染拡大防止により人との接触が減少し、大きな不安や悲しみが広がった2020年。

こんなときだからこそ、「人と人とのつながり」の大切さに再認識し、暗い中でも「希望は生まれる。どんな時も。」というメッセージを込めて人々の気持ちを後押ししたいという内容のTV-CM。

このCMで幾田りら(ikura)さんは「第九」として親しまれるベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」の英語詞をアカペラで披露しました。

幾田りら(ikura)さんの英語の発音がきれいで流暢だと注目を集め、

ファンからは「引き込まれる」「聞きやすい」など高評価を得ていました。

また、インタビューで英語詞でのアカペラは初挑戦だと明かした幾田りら(ikura)さん。

初めてとは思えない素晴らしい歌声ですよね。

幾田りら(ikura)さんの歌声はスッと耳に入ってきますよね。

②The Beatls-「Let It Be」

続いて、2020年3月31日、1年度の最後の日に幾田りら(ikura)さんは自身のTwitterを投稿。

「心傷ついた人が少しでも心安らぐ時間が増えますように」とコメントを添えて、The Beatlsの「Let It Be」を熱唱した様子を投稿されました。

これにはファンからも、「英語上手!」「他の英語の曲もカバーしてほしい」との声が。

それにしても、透明感のある声ですが、どこか心に響きますよね。素敵な歌声です。

③「YOASOBI」の楽曲の全編英語詞版

2021年7月2日には「YOASOBI」の大ヒットシングル「夜に駆ける」の全編英語詞版「Into The Night」が配信されました。

「Into The Night」はところどころ日本語のように聞こえると話題になりました。

英語の歌詞で「Saw what got」が日本語詞の「騒が(しい)」に聞こえるなど日本語と韻を踏んでいるようです。

これには「YOASOBI」らしい言葉遊びだ!などファンからも絶賛されています。

この日本語のように聞こえるという現象を可能にしているのは、もちろん英語に翻訳した人の力もありますが、幾田りら(ikura)さんの突出した英語力と歌唱力だという声が相次ぎました。

英語でも日本語っぽく聞こえるようにオリジナルの日本語版の楽曲の歌詞に似せて翻訳していますが、歌う人の英語が拙いようでは話になりませんよね。

ネイティブみたいに滑らかに流れるように発音することによって初めて日本語っぽく聞こえます。

それを可能にしたのが、幾田りら(ikura)さんの高い英語力と歌唱力

また、日本語版の「夜に駆ける」と同じような雰囲気やトーンで歌うことで、「夜に駆ける」「Into The Night」同じ世界観を表現しているのもさすがの一言ですよね。

無理やり歌詞を日本語に似せており、きちんと意味が伝わっていない部分もあるようですが、

純粋に楽曲を楽しんでほしいという「YOASOBI」の思いが伝わりますし、エンターテイナーだなぁと感じさせられます。

yoasobi ikura 英語

引用:true-bow.com

さらに、7月16日には「三原色」、7月30日には「怪物」、10月29日には「群青」の英語バージョンと次々に英語詞の曲を配信。

加えて、11月12日には、既存の日本語曲の英語版8曲を収録した「E-SIDE」を配信リリース。

楽曲の世界観を壊さずに、英語版ならではの一面を楽しめるようです。

「YOASOBI」の2人は英語版に力を入れているのでしょうか。

これからも幾田りら(ikura)さんの素敵な英語がたくさん聞けそうですね。

幾田りら(ikura)は帰国子女だった!

幾田りら(ikura)さんの英語力が高い理由の1つとして帰国子女だからではないか?と考えられています。

幾田りらさんは幼少期ををアメリカのシカゴで過ごされています。

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引用:幾田りらのTwitter

帰国子女の定義は親の都合などで海外に1年以上過ごした18歳以下の子供ですから、幾田りら(ikura)さんは帰国子女であると言えますね。

4歳になる前には日本に帰国されており、3年ほどはシカゴで日々英語を耳にしていたようですね。

幼少期は周囲の人の会話などを聞いて、言語能力が発達し始める時期です。

さすがに、0~3歳までの3年間で英語が身についたと考えるのは難しいですが、

ネイティブな英会話を日常的に聞いたり、声に出したりしていたのは、今の英語詞の歌唱に多少の恩恵を与えていそうですよね。

幾田りら(ikura)さんが英語を苦にせず流暢に歌われているのはアメリカ時代のおかげかもしれません。

幾田りら(ikura)はミュージカル劇団に所属していた

yoasobi ikura 英語

引用:true-bow.com

また、幾田りら(ikura)さんは小学3年生から6年生までミュージカル劇団に所属していました。

アメリカのテレビ番組で学校で歌ったり踊ったりする内容の「ハイスクールミュージカル」にハマった幾田りら(ikura)さん。

親に頼んで、サウンドトラックを購入してもらうほど夢中になっていたようです。

全部の曲が英語詞ですが、それを全て英語でコピーして歌っていたみたいです。

小学生の頃から、英語詞で歌う習慣があったのが、きれいな英語の発音に結びついたのかもしれませんね。

これがきっかけでミュージカルに興味を持ち、劇団に所属しました。

ミュージカル劇団では、ボイストレーニングやクラシックの練習に励んでおり、

この練習が今の透明感あふれる歌唱力につながったと考えられます。

雑誌のインタビューで当時を振り返っており、

「結構、スパルタに教えてもらっていたので音感とか音の幅とか、かなり練習をしました。自分の声が出せる音域とかはそういうとこで磨かれたのかなと思います。」

と現在につながっていると本人も語られています。

小学生からミュージカルをされるなんて、よっぽど音楽が好きなのですね。

幾田りら(ikura)さんは音楽の神様に愛されているのかもしれません。

まとめ

今回は幾田りら(ikura)さんについて紹介しました。

彼女の高い英語力は幼少期のアメリカで過ごした日々やミュージカルにハマった要因などが考えられました。

子供の頃の経験を余すことなく、現在に活かしているなんてスゴイですね。

これからも多彩な才能を発揮してほしいです。

 

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