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新庄剛志の姉(真由美)の病名はALS?難病で現在の病状は?

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日本ハムファイターズの監督に就任することが決まり、現在最も話題のある人となっている新庄剛志さん。

そんな新庄剛志さんのお姉さんはなんと現在、闘病生活であることが分かりました。

お姉さんの病気は治療の難しい難病であったことや、その病気についてなど、

気になる情報も多数見受けらましたので、ぜひ最後まで御覧ください!

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新庄剛志の姉(真由美)の病名はALS?

真由美さん 子供時代

引用:geinou-media.com

新庄剛志さんは2歳年上の姉(真由美)さん2人姉弟です。

新庄剛志さんは2020年4月に放送された「直撃!シンソウ坂上SP」の中で、

姉の真由美さんが難病を患い、現在も闘病中であるという事実を公表しました。

新庄剛志さんは真由美さんの病気について、

「動くと筋肉がぐっと収縮し、肌が黒くなる難病なんですよ。95歳みたいな身体になっている。」

と大変な病気であるとこを打ち明けました。

新庄剛志さんははっきりと具体的な病名を述べたわけではありませんでしたので公表はされていませんが、打ち明けた病気の症状から、

真由美さんが患っている病気はALS(筋萎縮性側索硬化症)ではないか?と考えられています。

ALSとは、一体どんな病気なのでしょうか?

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。

しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけます。

その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。

その一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

引用:難病情報センター

ALSは、生命を維持するために重要な役割を担っている運動神経が障害され、動くのに必要な筋肉が徐々に痩せて、力が入らなくなるという難病のようです。

現在の日本では、およそ9200人の方がこの病気と闘われています。(平成25年度時点)

真由美さんがいつ病気を患ったのかは不明ですが、ALSは中年以降どの年代でもかかる可能性があり、2021年現在で51歳の真由美さんは比較的最近に発症されたのではないかと考えられます。

ALSの症状は?

ALSの症状はどのようなものがあるのでしょうか?

初期症状として、ものがうまく掴めない、足が前に出ない、ろれつが回りにくい、ものが飲み込みにくいなど生活に支障をきたすレベルのものが見受けられます。

ALSは常に進行性の病気で、症状が軽くなるということはないようです。

健康な人は、身体を動かしたいように動かせますが、ALS患者は自分の意志通りに動かすことができないようです。

そもそも私たちは、脳からの指令が運動神経を介して全身の筋肉に伝わり、身体を思い通りに動かしています。

しかし、ALSは運動神経に障害が起きることから、指令をうまく伝えることができず、身体を自由に動かせなくなるのです。

身体を動かせなくなると、使われなくなった筋肉が痩せ細り、さらに動かせなくなるという悪循環に陥ります。

ALSの発症原因は?

ALSはなにが原因で発症してしまうのでしょうか?

ALSにはさまざまな原因が考えられていますが、現在ではまだ特定できていないようです。

また、ALS患者の全体の5%は家族内で発症する可能性があるようで、これを家族ALSと呼びます。

全体のなかのおよそ5%は家族内で発症することが分かっており、家族性ALSと呼ばれています。

この場合は両親のいずれかあるいはその兄弟、祖父母などに同じ病気のひとがいることがほとんどです。

引用:難病情報センター

新庄剛志さんのお父さんは、食道がんで亡くなられていますが、その他に同じALSを患った家族や親族がいるという情報は見つかりませんでした。

一昔前では、ALSの原因は全く解明されていませんでしたが、神経の老化、遺伝子の異常、酸化ストレスなどの原因が考えられており、最近では研究が進んできています。

さらに研究が進んで、原因が特定され、病気になる人が1人でも減ることが期待されます。

ALSの治療法は?

気になる治療法ですが、現在の医療では根本的な治療方法は解明されていないため完治は難しい状態です。

行える治療は、少しでも症状を軽くして、病気の進行を遅らせる対症療法のみ。

1度発症してしまうと常に進行していき、最後に呼吸不全で亡くなる方が大多数のようです。

無情にも人工呼吸器をつけるかどうかの決断を迫られるという、なんとも恐ろしい病気です。

研究が進み、1日でも早く具体的なソリューションが見つかってほしいですね。

新庄剛志の姉(真由美)の顔画像が美人!

真由美さん

引用:geinou-media.com

調べていくと新庄剛志さんの姉(真由美)さんは美人であるという噂がありました。

真由美さんは目や鼻筋がはっきりとしており、一目で美人だと分かる顔立ちをされています。

この画像の出処は不明で、確実に新庄剛志さんの姉の真由美さんであるとは言えませんが、

若干、新庄剛志さんと似た雰囲気を感じさせます。

少しぼやけてはいますが、綺麗な人ですね。

鼻筋がはっきりしており、鼻が高いのは羨ましい限りです。

鼻が綺麗だと、顔も整ってみえますよね。

また、真由美さんの子供のころの写真もありました。

それがこちらです。

真由美さん 子供時代

引用:geinou-media.com

隣にいるのは当時12歳の新庄剛志さん。真由美さんは新庄剛志さんより2歳年上なので、14歳です。

2人とも可愛らしい顔がよく似てますね。

やはり真由美さんは当時から鼻が高く整っているように見えます。

新庄一家は美男美女の家系なのかもしれません。

新庄剛志の姉(真由美)は難病で現在の症状は?

新庄剛志さん 監督

引用:Instagram

新庄剛志さんが真由美さんの病気について公表したのは、2020年4月に放送された「直撃!シンソウ坂上SP」の中でのこと。

当時は、真由美さんについて、

「動くと筋肉がぐっと収縮し、肌が黒くなる難病なんですよ。95歳みたいな身体になっている。」

と打ち明けていましたが、あれから1年半以上が経過しました。

現在の真由美さんの状態はどうなのでしょうか?気になりますよね。

残念ながら、あれから新庄剛志さんがお姉さんの真由美さんについて言及したという情報は見つかりませんでした。

新庄剛志さんは48歳という年齢でプロ野球選手として現役復帰をかけてトライアウトに挑まれたことはかなり注目され、野球ファンならず、多くの方もご存知だと思います。

現役復帰という挑戦の裏には、新庄剛志さんからお姉さんの真由美さんへある思いが秘められていました。

新庄剛志さんは「直撃!シンソウ坂上SP」で、

「この野球を目指すというのは姉ちゃんにも見せたいというのもある」

と激白されました。

闘病生活で苦しい思いをしている姉に

少しでも勇気を与えたい、前も向いてほしい

といった新庄剛志さんにしかできないエールが込められていたのです。

真由美さんがALSであるというのはあくまで可能性の話ですが、

新庄剛志さん自身でおっしゃられていたので難病であるということは変わりません。

ALSは進行性の病気なので、病気の症状が良くなるということは難しいかもしれませんが、

これから日本ハムファイターズの監督としてなにかを成し遂げそうな弟の新庄剛志さんの活躍を、

新庄剛志さんの作る伝説を姉として近くで応援できていることを願います。

まとめ

今回は新庄剛志さんの姉である真由美さんについて紹介しました。

真由美さんは現在、難病と闘われていることがわかりました。

完治が難しい病気ではありますが、少しでも状態が良くなることを願います。

また、新庄剛志さんが監督として活躍して、真由美さんが喜ばれる姿を早く見たいですね。

 

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