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男子400mリレー日本代表が途中棄権した理由は!?1番難しいのはバトンパスだった!

リレー 途中棄権 理由東京オリンピック・パラリンピック
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東京五輪の陸上男子400メートルリレー決勝で、途中棄権となってしまった日本代表。

途中棄権となった理由は、1走の多田修平選手から2走の山縣亮太選手にバトンが渡らなかったからです。

なぜバトンが渡らなかったのか、リレーバトンパスのルールと一緒に解説したいと思います。

 

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男子400mリレー日本代表が途中棄権した理由は!?

リレー 途中棄権 理由

2021年8月6日、東京五輪・陸上男子400メートルリレーの決勝が行われました。

日本代表の走者は予選と同じで

1走:多田修平選手
2走:山縣亮太選手
3走:桐生祥秀選手
4走:小池祐貴選手

のオーダーでした。

結果は、1走の多田修平選手から2走の山縣亮太選手にバトンが渡らず途中棄権という悔しい結果となりました。

陸上に詳しくない方は、”なぜバトンが渡らなかったの?”と思う方もいるかもしれませんので、
ここで、バトンパスのルールを確認しましょう。

バトンパスは受け渡しの区間「テイク・オーバー・ゾーン」内で行わなければなりません。一般的にはバトンゾーンと言われるようです。

バトンパスは、受け取る競技者にバトンが触れた時点に始まり、受け取る競技者の手の中に完全に渡り、唯一のバトン保持者となった瞬間に成立する。それはあくまでもテイク・オーバー・ゾーン内でのバトンの位置のみが決定的なものであり、競技者の身体の位置ではない。競技者がこの規則に従わなかったときは、チームは失格となる。
出典:うさりく先生の陸上教室

4×100mリレーの場合、30m「テイク・オーバー・ゾーン」内でバトンパスをする必要があります。

下記動画に出てくる2つの黄色いラインが、「テイク・オーバー・ゾーン」の始まりと終わりを示すラインとなります。

2つ目の黄色いラインを超えるまでに、1走の多田修平選手から2走の山縣亮太選手へバトンパスを完了できなかったために、日本は失格となり途中棄権という結果になってしまったのです。

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男子400mリレー、1番難しいのはバトンパスだった!

リレー 途中棄権 理由

陸上4×100mリレーは個々の走力も重要ですが、バトンパスの技術も非常に重要となる競技です。

バトンパスのときに、前走者のスピードをできる限り落とさないでバトンを繋ぐことが重要となります。

リレーの予選で38秒16の1組3着だった日本は、決勝に進んだ8チームのうち最下位でした。

メダルを取るために、攻めた結果だったのでしょう。

1走者多田修平選手の走りからも、メダルが狙えたのではないかと思うと悔しいですが、何よりリレーメンバーの4人が一番悔しい思いをしているでしょう。

この悔しさをバネに、次のオリンピックでリベンジしてほしいですね!

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ネットの反応は?

https://twitter.com/makototheruger/status/1423645447797690372?s=20

https://twitter.com/bttflego_man/status/1423650690958721025?s=20

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まとめ

リレー 途中棄権 理由

1走者から2走者にバトンが繋がらず、男子4×100mリレーの結果は失格となってしまいましたが、日本を背負って全力で戦ってくれた4人は、最高にかっこよかったですね!!

次のオリンピックではリベンジがみたいですね!

 

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