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パラリンピック片翼の少女は和合由依!演技未経験で主役に抜擢された理由とは!?

東京オリンピック・パラリンピック
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東京パラリンピック開会式で、演劇「片翼の小さな飛行機」の主人公を演じた13歳の和合由依(わごう ゆい)さん。

和合由依さんは公募オーディションで選ばれ、なんと演技未経験だったそうです。

ネット上では、「演技経験無いの信じられない!」「劇団の子かと思った」「目が離せない、キラキラした主役だった」など称賛の声が上がっています。

今回は、東京パラリンピック開会式で「片翼の飛行機」の主人公を演じた少女、和合由依さんが主役に抜擢された理由を調査してみました!

 

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東京パラリンピック・片翼の少女は和合由依!

2021年8月25日に、東京パラリンピックの開会式が行われ、物語「片翼の小さな飛行機」の主人公を演じた13歳の和合由依(わごう ゆい)さんが、ネット上で話題となっています。

東京パラリンピック開会式のコンセプトは「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」

和合由依さんは、空を飛ぶことを夢見ている、翼が片方しかない少女を演じました。

和合由依さんは、先天性の羊膜索症候群、関節拘縮症による上肢下肢の機能障がいがあり車椅子で生活をしています。左腕もうまく動かせないのだそうです。

主人公は公募オーディションで選ばれ、和合由依さんは見事、演技未経験にも関わらず満場一致で主役に抜擢されたとか!

審査員の満場一致とは、すごいですよね!!

物語「片翼の小さな飛行機」の主人公を演じた和合由依さんがこちら。

物語「片翼の小さな飛行機」では、布袋寅泰さんも出演していましたね!!

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和合由依が演技未経験で主役に抜擢された理由は!?

パラリンピック 開会式 主役 和合由依

演技未経験だった和合由依さんが、物語「片翼の小さな飛行機」の主人公に抜擢された理由は何だったのでしょうか?

東京パラリンピック開会式の演出担当だったウォーリー木下さんは、

「笑顔が素敵で、表現にどん欲な女の子。彼女にきっと日本中、世界中が魅了される」

と和合由依さんについて語っています。

和合由依さんは、都内の中学2年生で、生徒会役員や応援団を務めており、吹奏楽やミュージカル鑑賞が好きなのだとか。

左手が上手く使えず、普段は右手を使っている自分と、主人公の役柄に重ねながらも、

『片翼の小さな飛行機』には飛ぶ勇気がないのですが、私は“とりあえずやってみよう”というタイプ

だそうで、とても積極的で活発な女の子なことがわかりますね!

実際に、物語「片翼の小さな飛行機」の演技を見ても、和合由依さんはイキイキととても輝いていて、彼女には人の心を引きつける魅力がありましたね。

オーディションでも、そんな和合由依さんの魅力が溢れていたのでしょう。

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ネットの反応は?

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まとめ

今回は、東京パラリンピック開会式で「片翼の飛行機」の主人公を演じた少女、和合由依さんが主役に抜擢された理由を調査してみました!

和合由依さん、一夜にして有名人になりましたね!

 

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