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森会長会見で逆ギレさせたのは澤田大樹記者!切り込んだ質問追求に痛快の声

森喜朗ニュース
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東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長女性蔑視発言に対する会見で、森会長が質問した記者に対して逆ギレをするという場面がありました。

森会長を逆ギレさせた記者はTBSラジオの澤田大樹記者でした。
澤田大樹記者の切り込んでいった質問追求に、視聴者からは称賛の声があがっています。
森会長逆ギレ会見の内容を詳しくみてみます。

 

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森会長逆ギレさせたのは澤田大樹記者!

2021年2月3日のJOC臨時評議員会で、森会長が

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。」

などと女性蔑視した発言をしたことで、他国からも多くの批判が集まったことが発端でした。

これについて、翌日の会見で森会長は

「深く反省をしている。発言をいたした件については撤回をしたい。
不愉快な思いをしたみなさまについてはお詫び申し上げたい」

と謝罪しました。

その会見にて、ある記者からの質問に森会長は逆ギレしてしまいます。
その記者とはTBSラジオの澤田大樹記者でした。

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森会長逆ギレ会見で切り込んだ澤田大樹記者の質問追求

森会長を逆ギレさせた澤田大樹記者の切り込んでいった質問追求に、視聴者からは「痛快だった!」、「よくはっきりと言ってくれた」と称賛の声があがっています。

澤田大樹記者と森会長とのやり取りをみてみましょう。

 

澤田記者:『オリンピック精神に反するという話もされてましたけれども、そういった方が組織委員会の会長をされることは適任なんでしょうか。』
森会長:『さあ。あなたはどう思いますか。』
澤田記者:『私は適任じゃないと思うんですが。』

森会長に対して、澤田記者ははっきりと『適任じゃない』と答えていますね。
国民から、”森会長辞任しろ”という声が上がっている中、国民の声を代弁してくれているように思えますが、森会長には、記者の向こうにいる国民は見えていないのかも?しれません。

 


森会長:『面白おかしくしたいから聞いているんだろう。』(怒)
澤田記者:『いや、何が問題と思っているかを聞きたいから聞いてるんです。』

 

澤田記者とのやり取りで、最後には森会長は逆ギレしてしまいます。
謝罪会見のはずが、森会長は、もっと印象を悪くしてしまったようですね。

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ネットの声

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まとめ

会見で森会長を逆ギレさせた澤田大樹記者と森会長のやり取りについてまとめてみました。

澤田大樹記者のような国民の思いをしっかりぶつけてくれる記者さんがこれからも増えてくれると頼もしいですね!

 

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