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槇原敬之が薬物再犯しそうな3つの理由!執行猶予中の活動再開にまだ早いの声!

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槇原敬之さんが、自身のサイトで音楽活動を再開すると発表されました。

槇原敬之さんは、2020年8月3日に覚せい剤取締法違反の罪で「懲役2年、執行猶予3年」の有罪判決を受けており、執行猶予中での活動再開となります。

ネット上では、「またやるような気がする」「2度あることは3度ある」など、再犯を予想する声があがっています。

今回は、槇原敬之さんが薬物再犯しそうな3つの理由と活動再開に対するネット上での声をご紹介します。

 

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槇原敬之が薬物再犯しそうな理由3つ!

槇原敬之 薬物 再犯

引用:朝日新聞社

槇原敬之さんが、2021年9月6日に自身のサイトで音楽活動を再開することを書面にて発表されました。

槇原敬之 薬物 再犯

引用:公式サイトより

 

槇原敬之さんは、「活動復帰作となるニューアルバム『宜候』の発売が決定しました」と告知しています。

タイトルは、航海用語で船を直進させるという意味の”宜候(ようそろ)”という言葉が使われており、音楽活動を再開し、再起したことを表しているかのようです。

 

槇原敬之さんは2020年8月3日に覚せい剤取締法違反の罪で「懲役2年、執行猶予3年」の有罪判決を受けており、2020年2月より音楽活動を休止していました。

今回の音楽活動再開は、執行猶予中での活動再開となります。

しかも槇原敬之さんは、1999年12月に覚せい剤取締法違反(所持)の罪で懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けた前科があります。

これらを踏まえて、槇原敬之さんが薬物再犯しそうな3つの理由をご説明します。

「薬物依存症」の再犯率が高い

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3度目の逮捕となった田代まさし容疑者 引用:カナロコ

「薬物依存症」は簡単には治らないと言われています。

過去にも、歌手の清水健太郎さんやタレントの田代まさしさん、元アイドルで俳優の赤坂晃さんなど、何度も覚せい剤取締法違反で逮捕されており、出所後に再犯を繰り返す芸能人はたくさんいます。

ドラッグで逮捕された後の生活ぶりは人それぞれだが、逮捕前の輝きを持続している人はいない。高知は現在51歳だが、50歳以上の再犯率は79%にも上ると言われている。
引用:exciteニュース

薬物犯罪の再犯率は50歳以上で79%もあるそうです。

そんな槇原敬之さんは、現在52歳(2021年9月現在)。

統計的にも、槇原敬之さんの薬物再犯の可能性は高いと言っても過言ではありません。

2.最初の有罪判決から20年経過している

槇原敬之 薬物 再犯

槇原敬之さんの最初の有罪判決は1999年12月に覚せい剤取締法違反(所持)での逮捕でしたが、それから20年も経過した後に薬物再犯したのです。

このことには、業界にも衝撃を与えました。

20年も経っているのに、薬物への誘惑に負けてしまった。

そんな人が、この先薬物への誘惑に勝てるのか?という不安がよぎります。

しっかりと治療して克服していたらよいのですが・・・。

 

3.薬物依存しやすい性格

薬物依存の根底に、依存しやすい性格や傾向があり、薬物依存症の人に多く見られるのが

「弱音を吐けず、他人に頼れないこと」だそうです。他人に頼れないから、薬物などに頼ってしまうんだとか。

他人に依存できないのは、プライドと孤立のせいであることが多い。
一流のアーティストが薬物に走ることが少なくないのは、プライドが高いうえに孤立していて、重圧に苦しんだり、作品制作に行き詰まったりしても、誰にも相談できないからだろう。こうした傾向に気づくためにも、自分自身が依存症であることを自覚し、きちんと治療を受けるべきである。
引用:Business Journal 

槇原敬之さんは、楽曲のほとんどを自身で作詞、作曲、編曲しており、ヒットソングもたくさんありますよね。

一流アーティストである槇原敬之さんも、曲作りの苦悩というものがあったのかもしれません。

槇原敬之が執行猶予中の活動再開にまだ早いの声!

今回、執行猶予中にも関わらず活動再開を発表したことに対し、ネット上では「まだ早い」と言った声が多くあがっていました。

既に2度の有罪判決を受けていることから、ネットユーザーから執行猶予が開けてから活動を再開してほしいといった意見が多く見られました。

その分、槇原敬之さんを応援する声もたくさん見られました。

ネットの反応は?

まとめ

槇原敬之 薬物 再犯

今回は、槇原敬之さんが薬物再犯しそうな3つの理由と活動再開に対するネット上での声をご紹介しました。

「薬物依存症」という病の完治は極めて難しいと言われていますが、ヒット曲を何曲も作ってきた槇原敬之さんには、しっかりと周囲のサポートを得ながらまたたくさんの音楽を聞かせてほしいですね!

 

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