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北村匠海は歌が下手だった!?DISH//デビュー当時の評判が悪かったと言われる真相を調査

北村匠海 DISHエンタメ
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北村匠海さんは、2017年の映画「君の膵臓をたべたい」第 41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しており、現在俳優として大活躍されていらっしゃいます。

そんな北村匠海さんは、ダンスロックバンドDISH//のリーダー・ボーカルとしても活躍されています。
北村匠海さんの歌が上手い!と話題となっていますが、DISH//デビュー当時の評判はあまりよくなかったそうです。

今回は北村匠海さんの歌唱力について、調査してみます!

 

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北村匠海のプロフィール

北村匠海

出典:DISH公式サイトより

北村匠海さんのプロフィールです。

プロフィール
本名北村 匠海(きたむら たくみ)
生年月日1997年11月3日(23歳:2020年12月現在)
出身地東京都
身長175cm
血液型B型
趣味カメラ、古着屋巡り、レコード集め
特技バスケットボール、水泳
所属事務所スターダストプロモーション

2006年頃スカウトされ、9歳のときにCMデビューしています。
小さい頃から芸能活動されていたのですね。

その後、2008年2・3月にNHK『みんなのうた』で放送された「リスに恋した少年」で歌手デビューしています。

北村匠海さんがまだ10歳くらいの頃で、歌声がとてもかわいいですよね。

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北村匠海は歌が下手だった!?

2011年12月にスターダストプロモーションの男性アーティスト集団EBiDANからダンスロックバンドDISH//が結成され、北村匠海さんはリーダーでメインボーカル・ギターを担当しています。

DISH//は、2013年6月に「I Can Hear」でメジャーデビューを果たしました。

 

当初、DISH//のメンバー全員が楽器の演奏経験がほとんどなく、歌いながら楽器を持って踊るパフォーマンスがメインの「ダンスロックバンド」でした。

「楽器が弾けないバンド」に対する風当たりは厳しく、メンバーたちの苦悩もあったようです。
2014年春のライブでは、「歌が下手だし、バラードが歌えなかった時代があった」と号泣しながら語ったようです。
キーボードの橘柊生さんも「弾けない」苦悩を涙ながらに語っていたそうです。

それから各メンバーが猛練習し、楽器演奏ができるまでになったそうなんです。
メンバーが努力して積み重ねてきた結果が今のDISH//なんですね!

 

その後、2020年4月29日にYouTubeチャンネルの『THE FIRST TAKE』で、北村匠海さんが披露したDISH//「猫」がバズって注目を浴びるようになりました。

「猫」の楽曲は、あいみょんさんが作詞・作曲されています。

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北村匠海Mステでの初単独歌唱で話題に

DISH//

出典:BARKS

北村匠海さんは、2020年6月5日に「ミュージックステーション」で単独初主演し、「猫~THE FIRST TAKE Ver.~」を歌唱しました。

しかし、歌唱のラストで、歌詞がとんでしまうハプニングが!!
単独初主演で緊張していたのでしょうか。

 

ですが、視聴者からは北村匠海さんの力強く優しい歌声に大きな反響がありました。

 

単独初主演を飾った北村匠海さんの歌唱に、心を打たれるファンが多くいらっしゃいました。

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視聴者の声

視聴者の声をご紹介します。

https://twitter.com/tomo_238_y/status/1341190886416236545?s=20

 

僕にとって歌はうまい下手ではなく、届くことが全て。バラードを歌わせてもらえなかったのも、心を動かせなかったから。こうした感情のとらえ方と、DISH//が歩んできた道が一つになった感覚が、「猫」という曲にはあると思っています。(北村匠海)
出典:読売新聞

この思いが、視聴者にも伝わったのでしょう。
北村匠海さんの歌には心揺さぶられるものがありますね。

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まとめ

北村匠海

出典:Stardust Promotion

今回は北村匠海さんの歌唱力について、調査してみました。

これからも、北村匠海さんやDISH//の活躍が楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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