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今井ゆうぞうさん最後の楽曲「プラネタリウム」で作詞していた!歌詞に込められた想いとは?

今井ゆうぞう プラネタリウム芸能人・有名人
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2020年12月21日に脳内出血のため、43歳という若さで亡くなった
NHK『おかあさんといっしょ』第10代目うたのおにいさんこと、今井ゆうぞうさん。

優しい笑顔と素敵な歌声の持ち主でした。

そんな今井ゆうぞうさんの最後の楽曲となった「プラネタリウム」という曲があります。
今井ゆうぞうさんが作詞を担当されています。

今回は、今井ゆうぞうさんの最後の楽曲「プラネタリウム」の歌詞に込められた想いについてご紹介したいと思います。

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今井ゆうぞうさん最後の楽曲「プラネタリウム」で作詞していた!

今井ゆうぞう プラネタリウム ゆりり

出典:https://ameblo.jp/yuyunosora/entry-12596419651.html

今井ゆうぞうさんの最後の遺作となった楽曲「プラネタリウム」

2人組音楽ユニットの”ゆりり”さんから楽曲提供をうけて作られた曲なんだそうです。

ゆりり

出典:ゆりり公式ブログより

”ゆりり”
千葉県出身のシンガーソングライター”ゆゆ”と、埼玉県出身のピアニスト”えりり”
の2人組音楽ユニット。

 

今井ゆうぞうさんは、徳島県三好郡池田町(現在は三好市に合併)の出身です。

ゆりりさんは、2012年に徳島の企業テーマソングの制作をきっかけに、徳島が大好きになり、2016年に関東から徳島に移住し、現在も徳島で活動されていらっしゃいます。

今井ゆうぞう ゆりり

出典:https://ameblo.jp/yuyunosora/entry-12071880670.html?frm=theme

徳島の出遭いで繋がった今井ゆうぞうさんとゆりりさん。

今井ゆうぞうさんが「ゆりりさんにオリジナルソングを作ってほしい。星の曲がいい」とお願いしたそうで、出来上がった楽曲が”プラネタリウム”でした。

プラネタリウム(Stay Home Edition)今井ゆうぞう

星の曲がいいとリクエストしたのは、関東に住んでいた今井ゆうぞうさんが、ゆりりさんが徳島に移住されたことを聞いて、故郷・徳島の星空が綺麗だったことを思い返したからなんだそう。

この曲は、2015年に今井ゆうぞうさんとゆりりさんが3人で何度も何度も話し合い、空を見上げながら作り上げた曲で、当時レコーディングはしておらず、ライブなどで歌うのみでファンからは、幻の1曲と呼ばれていたそうです。

当時は徳島の田んぼの中にある古民家で、3人で録音したりしていたとか。

きっと田んぼの中から見る徳島の星空は、とっても綺麗なんだろうなぁ~と想像しちゃいますね。

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今井ゆうぞう「プラネタリウム」の歌詞に込められた想いとは?

今井ゆうぞう プラネタリウム

出典:Office:U Music

2020年、新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、多くの人が外出自粛をしているときでした。

今井ゆうぞうさんとゆりりさんがリモートでレコーディングを行い、2020年5月12日に「プラネタリウム ~Stay Home Edition~」が配信リリースされました。

リモートレコーディングでは、スマートフォンに簡易マイクを付けて、レコーディングしたんだとか!

 

そんな楽曲「プラネタリウム」の全歌詞をご紹介します。

今井ゆうぞう プラネタリウム

出典:

 

「プラネタリウム」
作詞:今井ゆうぞう、ゆゆ(ゆりり)
作曲:ゆゆ(ゆりり)
編曲:えりり(ゆりり)
歌:今井ゆうぞう

偶然 生まれたひとつのお星さま
突然 消えてゆく 双子の流星
遠く宇宙(そら)の果てから旅してきた
小さなヒカリが今宵地球に届く

同じ時間を旅しながら
星の数だけ向かう路(みち)がある
けれどどこかですれ違うヒカリが
あの日の記憶を蘇らせる

何年たっても忘れぬ想い出
ねんねんおころりよ 星達は唄う
深い夢の中で地球を見下ろしたら
星の海の端っこ 碧く輝いていたよ

強くヒカリを放つ 星のそばで
大きな惑星 宇宙船が流れてゆく

同じ人などひとりもいない
星の数だけ出遭い別れがある
けれど いつかは全てひとつになる
あの日の流星 僕を照らすよ

イツカ キラリ ヒカル ユメガ
アマノガワニ トケダス
ハルカ カナタ ギンガ ノハテ
アテモナイ タビニデル

同じ時間はひとつもない
星の数だけ生きる路(みち)がある
この宇宙の中に生まれてきて
藍に包まれる世界はプラネタリウム

同じ夜空を想いながら
同じヒカリに手を伸ばしてみる
星をつかんで溢れだす言葉が心に広がる
プラネタリウム

 

コロナ禍で、みんなが辛い思いをしている時、今井ゆうぞうさんが、

みんなが少しでも笑顔になってくれたら
みんなと少しでも寄り添えたら

という思いで決まった「プラネタリウム」の配信リリース。

星の数ほどの出遭いと別れがあり、その中で流れ星と同じような感じで出遭うことができるのはとてもありがたいこと。たくさんの出遭いにありがとうという気持ちが込められているそうです。

徳島での思い出をモチーフにしてこの歌詞を書いたそうです。

愛を藍で表現したのは、徳島のを使ったのでしょうね。

楽曲「プラネタリウム」の売り上げから諸経費を差し引いた利益については、公益法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン( https://www.savechildren.or.jp/ )へ全額寄付されるそうです。

ぜひ、この曲をイヤホンで聞いてみてください!
流れ星のように、左右で流れるように聞こえるところがあります。

今井ゆうぞうさんの素敵な歌声と歌詞が心に響きますよね。

 

最後に、今井ゆうぞうさんがブルーナさんという方に送ったメッセージ動画をご紹介します。
楽曲「プラネタリウム」についてお話されています。

今井ゆうぞうさんを知らない方も、きっと今井ゆうぞうさんの素敵な人柄が伝わってくると思います。

今井ゆうぞう「プラネタリウム」オリジナルメッセージ
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まとめ

今井ゆうぞう プラネタリウム

出典:https://news.nicovideo.jp/watch/nw7236094

今井ゆうぞうさんの最後の遺作となった「プラネタリウム」の歌詞に込められた想いついてご紹介しました。

今井ゆうぞうさん、素敵な笑顔と歌声をありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りします。

 

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