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千代田区タクシー事故の運転手の病名はくも膜下出血!ワクチンは接種済だった?

千代田区 タクシー事故 車種ニュース
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2021年9月11日夕方、東京都千代田区九段南1丁目の千代田区役所前で起きたタクシー事故で、歩行者や運転手、乗客ら5人が死傷した痛ましい事故。

事故の目撃者によると、「正常な運転ではなかった」と話しており、事故直前、運転手の山本斉さんの体に何か異常が出ていたものと見られています。

意識不明の重体だった運転手の山本斉さんは、翌日搬送先の病院で亡くなったことが発表されました。

運転手の山本斉さんの病名は何だったのでしょうか?ワクチン接種を受けていたのかどうかも合わせて調査してみました。

 

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千代田区タクシー事故の運転手の病名は「くも膜下出血」

2021年9月11日午後4時20分ごろ、東京都千代田区九段南の千代田区役所前で、タクシーが歩行者らをはねて5人が死傷した事故で、歩道にいた小林久美子さん(73)と、運転手の山本斉さん(64)が亡くなっています。

事故の目撃者によると、「正常な運転ではなかった」と話しており、事故直前に運転手の山本斉さんの体に何らかの異常が出ていたと言われています。

目撃者によりますと、運転手の男性は歩道に乗り上げる直前、運転席でうつむいていたということです。
引用:日テレNEWS

信号待ちをしていたタクシーが、青に変わった後徐行で発信し、後続車からクラクションを鳴らされると加速し、歩道にいた歩行者をはねセンターラインに寄ったあと、歩道側にハンドルが切られ街路樹にぶつかって停止したそうです。

タクシーは個人タクシー・山本タクシーで、運転手の山本斉さんは64歳と高齢でした。

前日も特に変わった様子はなかったそうですが、事故直前に心臓発作もしくは脳の異常などにより意識がなかった可能性が高いようです。

運転手・山本斉さんの病名について調べてみたところ、取材に応じた母親が「くも膜下出血」が死因であったことを明かしています。

2021年1月4日に東京都渋谷区笹塚1丁目で歩道にいた歩行者6人が死傷した事故でも、運転手の相沢平次さん(73)が同じく「くも膜下出血」で事故直前に意識を失っていたことが分かっています。

現在タクシードライバーの全国平均の年齢は60.1歳と高く、50代や60代からでも十分に転職が可能なタクシードライバーは少子高齢化に伴い、さらに平均年齢が上がりそうです。

このような背景から、個人タクシーの場合でも、定期的な健康診断の義務付けが必要になってくるかもしれません。

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千代田区タクシー事故の運転手はワクチン接種していた?

千代田区で起きたタクシー事故の運転手・山本斉さんは新型コロナウイルスワクチンは接種していたのでしょうか?

運転手の山本斉さんがワクチン接種をしていたかどうかは明らかになっておりませんが、このご時世、個人タクシーといえども、感染対策としてワクチン接種をしていた可能性は大いにあり得ると思われます。

事故時に表示ランプのSOSが点灯していたのは、運転手の山本斉さんが事故の直前に意識を失う前に押されたのか、事故により自動で点灯したものかはわかっておりません。

病名が「くも膜下出血」ということなのでおそらく、自分でSOSを押すことは難しかったのではないでしょうか。

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ネットの反応は?

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まとめ

2021年9月11日夕方、東京都千代田区九段南1丁目の千代田区役所前で起きたタクシー事故で、歩行者や運転手、乗客ら5人が死傷した痛ましい事故。

意識不明の重体だった運転手の山本斉さんは、翌日搬送先の病院で亡くなったことが発表されました。

運転手の山本斉さんの死因は「くも膜下出血」だったことが明らかとなっています。

ワクチン接種を受けていたのかどうかは不明で、事故原因と関係あるかは分かっておりません。

予測できない事故は、心が痛みます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

 

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